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ジルコン意味と効果 ヒヤシンスとギリシャ神話

ご覧頂きありがとうございます

アマルジュエリーです

みなさまいかがお過ごしでしょうか

今回は

ジルコン

についてお届けしたいと思います

ジルコンの効果

  • 持ち主に名声、財をもたらす
  • 悲しみを取り除く
  • 強い癒しを与えてくれる

などです

  • 無色・・魂を浄化する
  • 黄色・・・幸運を呼ぶ
  • 赤色・・・生命力を強めてくれる

ジルコンについて

ジルコンはシリカの富む火成岩などに存在します

ジルコニウムを含む珪酸塩鉱物です

比重が比較的重いので川や海岸の堆積物に集まります

色は無色、黄色、灰色、緑色、赤色、青色、褐色など多彩です

現在市場に流通するジルコンの多くは、褐色のものを加熱処理したものです

加熱処理は1000年前の昔から行われており、それにより美しく発色します

青色のジルコンは酸素を除いた空気中で加熱することにより得られます

(人気のブルージルコン)

高い屈折率と光の分散を示し、ダイヤモンドに近い輝きが見えます

無色のジルコンはダイアモンドと間違われたりしてきました

オーストラリアでは2キロ、ロシアでは4キロのジルコンが産出されています

産出地はフランス、タイ、カンボジア、ベトナム、ミャンマーなどです

ジルコンの歴史

ジルコンは古代の宝石の内の一つです

大変歴史の古く、聖書やインドの伝説、コーランなどにも登場する宝石です

司祭の胸当ての宝石の一つとの説もあります

こちらの記事もどうぞ→ 誕生石の由来と大祭司の胸当てについて

名前の由来はアラビア語のzargunです

zargunの語源はペルシャ語のzarは金、gunは色、つまり「金色」を意味します

ジルコンは古代よりインドやスリランカではヒンドゥーの神々にささげる為、寺院などを飾りました

赤、橙、黄色のジルコンはヒヤシンスと呼び、その他の色はジャーゴンと呼ばれました

また別名「ヒヤシンス」とも呼ばれ、和名でも同じく風信子石(ひやしんすせき)と呼ばれます

ところで・・

ジルコンは昔から存在する歴史ある宝石ですが、イマイチ存在感が薄い印象があるのではないでしょうか

そもそもなんとなく人工石と思われている方も多いのでは?

その理由は、ジルコンという名前が関係していると思います・・(残念)

ジルコンとキュービック・ジルコニアの関係

キュービック・ジルコニアはダイアモンドの模造石として有名な人工石です

ジルコンと名前が見ているためか、混同され認識されていることも多いです

ジルコンは天然の鉱物であり、両者はまったく異なるものです!

ジルコンのよもや話・・

今回はジルコンの別名ヒヤシンス石のヒヤシンスからピックアップしてみたいと思います

ギリシャ神話とヒヤシンス

(色とりどりのヒヤシンス)

ヒヤシンスはトルコなど地中海沿岸が原産地の花です

こちらの記事もどうぞ→オスマン帝国No.1魔性の女!ヒュッレム・スルタン 歴史を変えた世界の美女・悪女

オスマン帝国で栽培され、広まったとされています

ヒヤシンスの花言葉は「悲しみを超えた愛」

ヒヤシンスの名前はギリシャ神話のヒュアキントスに由来すると言われています

ヒュアキントスはギリシャ神話の神アポロンに愛された美少年です

ヒュアキントスとアポロンは恋人同士でした

ある日、2人は円盤投げで遊んでいました

その様子を見ていたヒュアキントスに横恋慕していた西風の神ゼピュロスは嫉妬し、風を吹かせます

すると、風でアポロンが投げた円盤が誤ってヒュアキントスの頭部に当たってしまいます

傷は深く、やがてヒュアキントスは亡くなってしまいます

ヒュアキントスの死を嘆き悲しんだアポロンは、ヒュアキントスの血から花を咲かせました

この花がヒヤシンスと伝えられています

Amal jewelry(アマルジュエリー)

”古代の記憶と現代を繋ぐ永遠の旅 ”

をコンセプトに神秘的な天然石と古代文明や世界の伝説をテーマにした
天然石ジュエリーショップです

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数千年もの眠りから

目覚めし大地に埋もれた秘密

12の色に光り輝く秘密のかけら

今甦る古代の記憶

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太古の何千年もはるか昔より私たちの祖先たちは美しい「石」に魅了されてきました
人類の文明が始まると同時に美しい「石」は常に私たちと共にありました
ある者は権力を手にすること願い、ある者は魔除けを願い、ある者は愛する人と結ばれることを願いました
古今東西、人々はさまざまな思いを込めて身に着けました

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そんな母なる地球が美しい「石」を生み出しました
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古代の人々も美しい石たちに魅了され、癒されてきたことでしょう
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これがAmal jewelryのコンセプトです
そんな美しい「石」たちが織りなす、あなただけの物語を感じて下さい
一期一会の出会い、あなたのインスピレーションに合う石を探し、お楽しみください

じゃあ、またね~☆

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