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天然石リングの選び方とは?材質から選ぶ

ご覧いただきありがとうございます

アマルジュエリーです

今宵ご紹介するのは

「天然石リングの選び方 材質で選ぶ編」

です

前回、前々回と「石の色で選ぶ」と、「石の意味で選ぶ」をお届けしてまいりました

どちらも理論的というよりは直感的というか自分のインスピレーションでの選び方になりますよね

今回は材質で選ぶ、ということでどちらかというと体質、ご予算、ご自身の雰囲気などから具体的に選ぶ形になると思います

アクセサリーに使用されるいわゆる土台の地金ですが主に以下のように分類できると思います

  • ゴールド(金)
  • プラチナ(白金)
  • シルバー(銀)
  • 真鍮
  • ステンレス
  • チタン

・・・

このあたりがよく使用されますよね

以下簡単にまとめてみました

ゴールド(金)K24 K18 K10等

大変古くからより人々に愛されてきた歴史ある金属の1つ

宝飾品として、また資産として世界中で古代から現代にいたるまで資産として取引がされています

アクセサリーの地金としてはK18、、K10などがよく使用されています

純金はK24と表記され柔らかく加工がしにくいことから、加工性や精度を上げるために割金といわれる他の金属を混ぜていることが多いです

日本ではK18 K10が一般的に流通しておりK14はアメリカなど海外でよく見かけます

変色もなく、資産価値もあることから普遍的な価値を持っています

色はイエローゴールド、ホワイトゴールド、最近はピンクゴールドなども人気です

混ぜる割金で色を変えていきます

K18

75パーセント金が含まれることから

変色が少なく黄色が濃く美しい、資産価値がある

高価でお値段がするのでなかなか気軽に買いにくい

少し傷がつきやすい

K10

42パーセント金が含まれることからK18に比べてお値段が手ごろ

割金の割合が多いので硬く傷がつきにくい

金の割合が少ないので資産価値は少ない

割金が多いので色が少し薄い

金は1にも2にもお値段ですね・・

でもご予算が豊富ならとてもオススメな素材です!

プラチナ(白金)pt950 pt900 pt850等

現在は金と並び宝飾品や資産として取引される貴金属の王

しかし歴史は以外と新しく加工方法が当時の技術では難しかったため、本格的に使われ出したのは18世紀ごろから

日本で一般的にはpt900 pt850が流通しています

Pt950

割り金を5%混ぜたプラチナ

海外の高級ジュエリーブランドが使用のことが多い

強度が少し弱いので傷が付きやすいことも

Pt900

割り金を10%混ぜたプラチナ

加工に適した硬度を持ち、輝きも強いため、日本では最も流通している

Pt850

加工がしやすくコストダウンができる、強度が強いのでチェーンやパーツとして使用

シルバー(銀)SV925等

金に並び大昔から愛されてきた貴金属です

古代においては銀の価値は金よりも高いことが多く、古代エジプトや古代インドにおいては特にそうでした

古代エジプトでは金に銀メッキをした宝飾品があったほど

SV925

92.5パーセントが純銀で、残りは銅などの他の金属を混ぜて合金にしたシルバーという意

比較的安価で産出量も多いため、お手頃価格で見栄えのするデザインものが手に入る

酸化しやすく黒ずみやすいので、メッキ掛けをするか銀磨きなどでのお手入れが必要

逆にこの黒ずみを愛好する人もおり、人為的に燻した銀古美仕上げもあります

真鍮

銅と亜鉛の合金で黄銅ともいいます

おおよそ6:4の割合にて、用途に応じ配合を変えて使用します

真鍮は腐食しにくく、加工しやすいという特性があるため古代より建築物や海水にさらされる造船、また家具など様々な分野で使用されてきました

また使い込まれることで生まれ、やわらかく光ることから、美術工芸品や仏具などの素材としても長く使用されています

身近なところでは、5円玉があります

真鍮は腐食しにくい一方で使えば使うほど表面が酸化し、その酸化銅という黒っぽい皮膜も不思議と汚くみえずむしろ独特の味わいが出ていきます

アクセサリーとしては比較的安価で金のような色見があるのでよく使用されています

ステンレス

鉄とクロムなどを配合した金属

英語ではstainless steelと言い、「stain=錆」「less=ない」という言葉の組み合わせで、錆びないとの意味をさします

アクセサリーとしての一番の特徴は金属アレルギーが起きにくく、水に強いということで、水仕事の時などにいちいち外さなくてもよいので楽ですね

また固いので傷がつきにくく丈夫です

デメリットは資産価値がないこと、固さゆえに加工がしずらくサイズ直しなどは難しいというところです

アクセサリーは医療用器具にも使用するサージカルステンレスがよく使用されています

次にゴールドカラーとシルバーカラーどちらが似合うか、を見ていきましょう

自分に似合うかどうかは自身のベースの肌のパーソナルカラーを参照にすると良いでしょう

イエローベースの健康的なオークル系の方はゴールド

イメージとしては華やかでグラマーな健康的なタイプで普通~日焼けした肌の持ち主にピッタリです

ブルーベースのエレガントタイプはシルバー

イメージとしては細見で清楚な上品なタイプです

普通~色白でクールビューティー系なタイプにお勧めです

Amal jewelry(アマルジュエリー)

”古代の記憶と現代を繋ぐ永遠の旅 ”

をコンセプトに神秘的な天然石と古代文明や世界の伝説をテーマにした
天然石ジュエリーショップです

☆。。☆。。☆。。☆。。☆。。☆。。☆

数千年もの眠りから

目覚めし大地に埋もれた秘密

12の色に光り輝く秘密のかけら

今甦る古代の記憶

☆。。☆。。☆。。☆。。☆。。☆。。☆

太古の何千年もはるか昔より私たちの祖先たちは美しい「石」に魅了されてきました
人類の文明が始まると同時に美しい「石」は常に私たちと共にありました
ある者は権力を手にすること願い、ある者は魔除けを願い、ある者は愛する人と結ばれることを願いました
古今東西、人々はさまざまな思いを込めて身に着けました

風にそよぐ新緑、全ての命を育んだ海、大地の渇きを潤す雨や木々にそっと降り積もる雪・・

そんな母なる地球が美しい「石」を生み出しました
地中深く、永遠とも思える眠りについていた石たち・・
鉱物はとても長い年月をかけて奇跡的に私たちの元に届く、地球からのギフトです
古代の人々も美しい石たちに魅了され、癒されてきたことでしょう
天然石は一つとして同じものはありません
「古代の記憶と現代を繋ぐ永久の旅」
これがAmal jewelryのコンセプトです
そんな美しい「石」たちが織りなす、あなただけの物語を感じて下さい
一期一会の出会い、あなたのインスピレーションに合う石を探し、お楽しみください

じゃあ、またね~☆

天然石リングの選び方とは?石の意味から選ぶ

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